最強プロモーション・心理コントロールの仕掛け人・プロデュース・ブランディング・集客コンサルティング
2008年11月04日
[人・物・情報:尾崎友俐の今週の注目コーナー☆]◆世界を良くするために自分が出来ること。

よく、若い子たちが『自分探し。』という言葉を使っていますが、私も今まさに真っ最中かもしれません。
1999年のノストラダムスの大予言によって、地球が滅亡し、自分も31歳で生涯を終えるのだと思っていた若いころは、『自己実現』に必死で、躍起になって目の前の事に一生懸命になっていました。
でも、様々な経験をしてきた今、ある意味『自分探し中』なのです。

私は、
1)体力も人一倍ある。だって元・国体選手だもん。(笑)
2)根性もある。体育会出身だし、BSE狂牛病にもめげずにしぶとく生きている。(笑)
3)感度はいいほうだ。音大出身だもん。(笑)
4)世界を見てきた。世界一周旅行のほかにも、暇さえあれば旅人をしている。
5)とにかく健康。良く働く。

こんな私が世界を良くするために出来ることってなにかしら・・・ってずっと考えています。
例えば、スイスの暗闇レストランのオーナー・ステファン。
彼は自身も視覚障害者です。
彼は、『障害を理由に健常者から寄付をもらうようなことはしたくなかった。当たり前に仕事がしたかった。』という思いから、暗闇レストランをオープンさせ、今や世界中に大反響を巻き起こしていますよね。
自分の仕事をし続け、世の中が変わっていく、、
そんな素敵な『自分探し』の真っ最中な私です。
今は、とにかく、こんな私を何かに役立てることばかりを考え中です。
そんな事を考えながら、沖縄・久高島のお手伝いをしています。
http://www.kudakajima.jp/index.html
この秋より、『民泊』といって、
一般の家庭に宿泊者を受け入れ、文化交流するような活動を始めています。
まずは、修学旅行生を何組か受け入れました。
何かステファンのような事、わたしにもできないかな〜。
悶々と考えながら日々を過ごし中です。(笑)